So-net無料ブログ作成

ビニー/信じる男 [映画 は行]

◆ ビニー/信じる男 
2017/7/21(金)公開
20170721_BleedforThis_01.JPG

 「セッション」のマイルズ・テラーが、交通事故で選手生命の危機に直面しながらも不屈の闘志で奇跡のカムバックを果たした伝説のボクサー、ビニー・パジェンサを演じるボクシング伝記ドラマ。共演はアーロン・エッカート。監督は「マネー・ゲーム」のベン・ヤンガー。
 スーパーライト級チャンピオンのロジャー・メイウェザーに完敗を喫し、プロモーターからも引退勧告されたビニー・パジェンサ。これを機に、飲んだくれだが名伯楽の呼び声高いケビン・ルーニーをトレーナーに迎える。そしてみごと世界ジュニアミドル級タイトルを獲得する。だがその直後、正面衝突事故に遭い、首の骨を折る重傷を負ってしまう。再び歩けるようになるかさえ医者も保証できず、家族をはじめ誰もが選手生命は終わったと思っていた。そんな中、ただ一人リングに戻ることを諦めず、ケビンを説得して密かにトレーニングを再開するビニーだったが…。
≪ all cinema online より ≫


観たのはもう1か月前の話になるけれど、「ビニー、信じる男」を観た。
予告編を観れば筋立てはすぐにわかる。ボクシングのチャンピオンになった矢先に自動車事故で首を骨折という重傷を負い、当然、選手生命は断たれたかと誰もが思うところ、独り、再起を信じ、リハビリを始め、返り咲く男の驚異の実話。
主人公は、セッションで有名になったマイルス・デイビスだけれど、私はセッションは観ていない。この映画で初めて見たけれど、役作りの体重コントロールも筋肉作りもリハビリシーン等もきつかったと思うが、とてもよくやっていたと思う。
アーロン・エッカートが、中年というには歳を喰った役で、毛を抜いたのかカツラかよくわからないが、毛が薄くなったトレイナー役を好演。今までのイメージとはだいぶ違う(外見は)。 
キアラン・ハインズが、興行内容にもガンガン口を出す主人公の父親役でこれも好演。

【鑑賞日:2017年7月22日(土)】

(続きを見る)


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

コード・ブルー1stシーズン再放送 Twitter 2017/08/06 [Twitter]


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

ayasiitanmentai Twitterまとめ投稿 2017/07/17 [Twitter]


茅ヶ崎物語 チケット先着順販売の結果 Twitter 2017/07/16 [Twitter]


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

銀魂 Twitter 2017/07/15 [Twitter]


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

茅ヶ崎物語 チケット先着順販売.. Twitter 2017/07/15 [Twitter]


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

お台場に新しくできたScreenXを観てきました。Twitter 2017/07/02 [Twitter]


nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

3月のライオン(前編) [映画 数字で始まるもの]

◆ 3月のライオン(前編) 
2017/3/18(土)公開
20170318_3gatsunolion_01 - コピー.JPG

 人気漫画家・羽海野チカが将棋という厳しい勝負の世界に身を置く若き天才プロ棋士を主人公に描く大ヒットコミックスを「るろうに剣心」「ミュージアム」の大友啓史監督が前後編で実写映画化した青春ドラマ。本作はその前編。幼くして実の家族を失い、孤独の中で史上5人目の中学生プロ棋士となった主人公・桐山零が将棋に全身全霊で立ち向かっていく姿と、偶然の出会いから始まった下町の3姉妹家族との温かな交流の行方を綴る。主演は「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介、共演に有村架純、倉科カナ、清原果耶、染谷将太、佐々木蔵之介。
 東京の下町でひとり暮らしをしている17歳の青年、桐山零。9歳の時に交通事故で家族を失い、父の友人である将棋のプロ棋士、幸田柾近に引き取られた彼は、将棋しか生きるすべはないと強い覚悟で勉強を重ね、史上5人目の中学生棋士としてプロデビューを果たす。しかし一緒にプロを目指していた幸田の実の娘・香子は、実力の世界の厳しい現実を突きつけられ、親子の関係にも暗い影を落としてしまう。責任を感じた零は幸田家を出て、下町にアパートを借り、1年遅れで高校にも通い始める。そんなある日、具合が悪くなって道端に倒れていた零は、近くに住む川本あかりに助けられ、彼女の自宅で介抱される。以来、面倒見のいい長女あかり、がんばり屋の次女ひなた、天真爛漫な末っ子モモという明るい川本3姉妹との思いがけない交流が始まる零だったが…。
≪ all cinema online より ≫


観た当時のメモがあります......
日曜日に、映画「3月のライオン」を観てきた。
原作マンガは読んだことなく、予備知識は
 1.将棋の話
 2.予告編やチラシで月島辺りの橋やビルが出てくるので多少土地勘がある場所が舞台
 (少なくとも撮影地)だろう
という2つくらい。
期待以上に面白かった。
有村架純が主人公(神木隆之介)と互いに複雑な感情を抱いている「義理の姉(※1)」で何かと主人公に辛く当たる役を演じている。
 ※1 交通事故で両親と妹を喪って孤児になった主人公を引き取って内弟子にした
    棋士(※2)の娘。
 ※2 主人公の父もかつては棋士を目指していたので父の友人にあたる。
有村架純は今までカワイイ系の役でしか見たことなかったけれど、憎まれ役を演じていてその陰の屈折まで見え隠れしてなかなか巧い!!
神木隆之介が巧いのは今さら言うまでもないし、義理の姉の子供時代を演じていた子役の子もなかなか上手かったし、主人公の子供時代を演じていた子役も上手かった。
棋士役の伊藤英明、佐々木蔵之介、加瀬亮らの将棋シーンも緊迫感があるし、見応えがある。
後編は約1ヵ月後の公開だけれど早く観たい。
以上、当時の感想メモでした。

【鑑賞日:2017年3月26日(日)】

(続きを見る)


nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画