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マッド・マックス 怒りのデス・ロード [映画 ま行]

◆ マッド・マックス 怒りのデス・ロード 
2015/6/20(土)公開
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 これまでにメル・ギブソン主演で3本が製作された傑作アクション・シリーズの30年ぶりとなる第4弾。ジョージ・ミラー監督が2代目マックスにトム・ハーディを迎え、満を持して贈るハイテンション・バトル・アクション大作。資源も水も尽きかけ荒廃した未来を舞台に、独裁者ジョー率いる殺戮暴走軍団と、マックスが助太刀する反逆の女戦士フュリオサのノンストップ・チェイスが、3Dによるアドレナリン全開のド迫力アクション&バイオレンスで描かれていく。共演はシャーリーズ・セロン、ヒュー・キース=バーン、ニコラス・ホルト、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
 石油も水も尽きかけ荒廃した世界。愛する家族を守れなかったトラウマを抱え、本能だけで生き長らえている元警官、マックス。ある日、資源を独占し、一帯を支配する独裁者イモータン・ジョー率いるカルト的戦闘軍団に捕まり、彼らの“輸血袋”として利用される。そんな中、ジョーの右腕だった女戦士フュリオサが反旗を翻し、ジョーに囚われていた5人の妻を助け出すと、彼女たちを引き連れ逃亡を企てたのだった。裏切りに怒り狂うジョーは、大量の車両と武器を従え、容赦ない追跡を開始する。いまだ囚われの身のマックスもまた、この狂気の追跡劇に否応なく巻き込まれていくのだったが…。
≪ all cinema online より ≫


【鑑賞日:2015年6月26日(金)】

正直言うと、観に行く気はあまりありませんでした。暴力系の映画には最近のれないんで....
でも、主にシャーリーズ・セロンがカッコイイとか、ひじょーに評判が良いもので、ついフラフラと観に行ってしまいました。

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マジック・イン・ムーンライト [映画 ま行]

◆ マジック・イン・ムーンライト 
2015/4/11(土)公開
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 「ミッドナイト・イン・パリ」「ブルージャスミン」のウディ・アレン監督が1920年代の南フランスを舞台に贈る小粋なロマンティック・コメディ。大富豪に取り入る怪しげなアメリカ人女性霊媒師のペテンを見破ろうと乗り込んできた皮肉屋のイギリス人マジシャンが、キュートな霊媒師に思いがけず心惹かれていくさまを、クラシカルなタッチでチャーミングに綴る。主演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファースと「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン。
 ステージで華麗なイリュージョンを披露して喝采を浴びる中国人天才マジシャン。その正体は、筋金入りの合理主義者で毒舌家のイギリス人スタンリー。そんな彼のもとに友人のハワードからある依頼が舞い込む。それは、大富豪カトリッジ家の人々を虜にしている評判の美人霊能者がおり、その真贋を見極めてほしいというものだった。超能力や心霊現象の一切を否定するスタンリーは、その女のトリックを見破ってやろうと、一家の滞在する南仏コート・ダジュールの豪邸へ乗り込んでいく。ところがいざ霊媒師のソフィと対面してみると、彼女の尻尾を掴むどころか、次々と説明のつかない現象に直面してしまい、自らの信念がすっかり揺らいでしまうスタンリーだったが…。
≪ all cinema online より ≫


4月から忙しかったもんで書くのが遅くなってしまって、1か月半も溜めてしまいました......

【鑑賞日:2015年4月11日(土)】

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マダム・マロリーと魔法のスパイス [映画 ま行]

◆ マダム・マロリーと魔法のスパイス  を観ました。
2014/11/1(土)公開
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 スティーヴン・スピルバーグとオプラ・ウィンフリーが製作を務め、リチャード・C・モライスのベストセラー小説を映画化。フランス南部でインド料理店を開いた移民家族と、その真向かいに建つミシュラン1つ星の名店フレンチ・レストランの女主人マダム・マロリーが、互いの料理と文化を巡って激しく衝突するさまとその顛末をハートウォーミングに綴る。主演は「クィーン」「RED/レッド」のヘレン・ミレン、共演は「ぼくの国、パパの国」のオム・プリ。監督は「サイダーハウス・ルール」「ショコラ」の名匠ラッセ・ハルストレム。
 南フランスでミシュラン1つ星を誇るフレンチ・レストランの気高きオーナー、マダム・マロリー。夫を亡くして以来、レストランに情熱の全てを捧げてきた。そんなある日、故郷インドを追われ、新天地を求めてヨーロッパにやって来たカダム一家が、マダム・マロリーの店の向いにインド料理店をオープンする。派手な電飾と騒がしいインド音楽に眉をひそめるマダム。市場での食材の奪い合いも勃発し、マダムとカダム家の頑固なパパは一触即発の険悪ムードに。そんな中、カダム家の次男で亡き母の才能を受け継いだ天才料理人ハッサンと、マダムの店の副料理長マルグリットは互いに心通わせていくが…。
≪ all cinema online より ≫


原題は" THE HUNDRED-FOOT JOURNEY "  少年ハッサンの故国インドからイギリスを経てフランスでの成長の旅の物語の体。
ヘレン・ミレンが主人公なわけではないけど、登場する役者中、独り別格なのでキャストでも最初にクレジットされるのは彼女になります。 ・・・・で、日本語タイトルもポスター、チラシも彼女が前面に出ております。
まぁ、彼女くらい看板としてヒトを呼べる役者も据えないと、この映画の魅力だけではヒトを呼べないのも事実なんだろうなぁ.....

【鑑賞日:2014年11月5日(水)】

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まほろ駅前狂騒曲 [映画 ま行]

◆ まほろ駅前狂騒曲  を観ました。
2014/10/18(土)公開
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 三浦しをんのベストセラー・シリーズを「ディア・ドクター」の瑛太と「誰も守ってくれない」の松田龍平主演で映画化した人情コメディ・ドラマの、第1弾映画版「まほろ駅前多田便利軒」、第2弾TVドラマ版「まほろ駅前番外地」に続くシリーズ第3弾映画版。多田、行天の便利屋コンビが、娘の子守りや謎の元新興宗教団体調査にバスジャック事件と、いくつものトラブルに巻き込まれる多難な便利屋稼業の日々をユーモアとペーソスを織り交ぜ描き出す。監督は前作に引き続き大森立嗣。
 東京の郊外まほろ市で便利屋を営む多田啓介のもとに、同級生の行天春彦が転がり込んできてから3年。2人で行う便利屋仕事もすっかり板についてきたある日、多田はある難題を抱え込んでしまう。行天に内緒で、彼の実の娘はるの子守りを引き受けてしまったのだ。多田は子ども嫌いの行天にちゃんと伝えられず四苦八苦。そんな中、いつもアブない依頼を持ち込む裏社会の男・星良一に頼まれ、無農薬野菜の栽培&販売をする“家庭と健康食品協会(HHFA)”という団体の調査を始めた多田と行天だったが…。
≪ all cinema online より ≫


実は、まほろ駅前多田便利軒(1作目、映画)も、テレビドラマの2作目も、観そびれていました。
(1作目は、この狂騒曲(3作目)を映画館で観た後、WOWOWで録画したまま観そびれていたDiscで観ました。)
こういうバディものは割と好きなので、面白そうだなぁ....と、気にはなっていたんですが、とくに理由なく観ていませんでした。 3作目を観るにあたり、予習してから・・・という気はあったし、録画したDiscもあったんですが、忙しくて時間が取れないまま、映画館突入....

【鑑賞日:2014年10月19日(日)】


以下ネタばれです。
(一応、ね。。。  まぁ、セオリーなんでみんなわかってるんでしょうけれど....)

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マレフィセント [映画 ま行]

 ◆ マレフィセント 
2014/7/5(土)公開
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 主演にアンジェリーナ・ジョリーを迎え、ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」をモチーフに、同作で悪役だった魔女マレフィセントの知られざる物語を実写で描き出す3Dダーク・ファンタジー大作。共演はエル・ファニング、シャールト・コプリー。監督は「アバター」と「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクションデザインで2度オスカーに輝き、これが監督デビューとなるロバート・ストロンバーグ。
 とある王国で、待望のロイヤル・ベビー、オーロラ姫が誕生し、盛大なお祝いのパーティが開かれる。招待客が見守る中、3人の妖精たちがオーロラ姫に幸運の魔法をかけていく。ところが3人目が魔法を授けようとしたその時、“魔女”と恐れられる邪悪な妖精マレフィセントが現われ、“16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りに落ちるだろう。そして、それを解くことができるのは真実の愛のキスだけ”と恐ろしい呪いをかけてしまう。やがてオーロラ姫は、呪いを恐れた王によって3人の妖精に託され、森の奥で身分を隠して育てられる。それでも美しく成長し、幸せな少女時代を送るオーロラ姫。そんな彼女の姿を、マレフィセントは秘かに、しかもなぜか温かな眼差しで見守っていた。なぜ彼女はオーロラ姫にあのような恐ろしい呪いをかけたのか。その謎を解く鍵は、マレフィセント自身の封印された過去にあったのだが…。
≪ all cinema online より ≫


映画「マレフィセント」を観ました。一番近いシネコンは3D字幕と2D吹替えしかやっていなかったので、2番目に近いシネコンで2D字幕版をレイトショウで...(娘にたかられたから倍に付いたけど.....(T^T))

新解釈の(「コレが真実だ」とふれ込んでいる)「眠りの森の美女」のストーリーはなかなか面白かった(まぁ強引なところもありますが....)。

【鑑賞日:2014年7月6日(日)】

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MONSTERZ モンスターズ [映画 ま行]

◆ MONSTERZ モンスターズ を観ました。
2014/5/30(金)公開
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 2010年の韓国映画「超能力者」を「カイジ」の藤原竜也と「闇金ウシジマくん」の山田孝之の共演でリメイクしたサスペンス・アクション。他人の意識を操り悪事を働く超能力者と、その力が唯一通じない男が運命的にめぐり会い、激しい攻防を繰り広げるさまを描く。共演に石原さとみ。監督は「リング」「クロユリ団地」の中田秀夫。
 ひと目見るだけで誰でも思い通りに操ることが出来るその男は、その超能力ゆえに哀しい過去を持ち、必要なとき以外は力を使わずに孤独に生きていた。そんなある日、男がいつものように力を使った時、一人だけ自由に動く男がいた。彼の名は田中終一。なぜだか分からず、終一を消し去ろうとする男。終一も男の悪意に気づき、たった一人で迎え撃つ。終一にもまた、特別な能力が秘められていたのだったが…。
≪ all cinema online より ≫


【鑑賞日:2014年5月30日(金)】

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土竜の唄 潜入捜査官REIJI [映画 ま行]

 ◆ 土竜の唄 潜入捜査官REIJI  を観ました。
2014/2/15(土)公開
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 警察のお荷物だった問題児警官が潜入捜査官として活躍する高橋のぼるの人気コミックスを、「ゼブラーマン」の三池崇史監督&宮藤官九郎脚本で映画化した痛快エンタテインメント・ムービー。主演は「僕等がいた」「脳男」の生田斗真、共演に仲里依紗、山田孝之、上地雄輔、岡村隆史、堤真一。
 谷袋警察署の交番に勤務するダメ巡査、菊川玲二。正義感だけは人一倍の彼だったが、始末書の山がたたって、ついに署長からクビを宣告されてしまう。が、それは表向きで、秘かに署長より潜入捜査官、通称モグラの密命が下される。それは、日本一凶悪な犯罪組織“数寄矢会”に潜入し、4代目会長・轟周宝を挙げるという、あまりにも危険な任務だったが…。
≪ all cinema online より ≫


【鑑賞日:2014年2月15日(日)】
ユナイテッド・シネマ


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マイティ・ソー/ダーク・ワールド  [映画 ま行]

 ◆ マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2D字幕)   を観てきました。
2014/2/1(土)公開
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 クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。
 “アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行く。しかしそれは、封印から目覚めた闇の王マキレスを呼び寄せてしまい、ソーの故郷と愛する家族が窮地に陥る結果に。いよいよ世界は再び闇に閉ざされようとしていた。絶望的な状況に追い込まれたソーは、つい最後の手段に打って出る。それは、今は幽閉されている血のつながらない弟にしてアベンジャーズ最強の宿敵ロキと手を組むという、あまりにも危険な賭けだったが…。
≪ all cinema online より ≫


映画の日、勝手に3本立て企画の2本目です。
1本目がRUSH なので、クリス・ヘムズワース2連発!です。

【鑑賞日:2014年2月1日(土)】
ユナイテッド・シネマ

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マン・オブ・スティール [映画 ま行]

マン・オブ・スティール を観ました。 観たのは2D字幕版です。
2013/8/30(金)公開
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 DCコミックスが誇る最強のスーパー・ヒーロー“スーパーマン”を、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作・原案、「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督で装いも新たに再起動させたアクション超大作。スーパーマンの知られざる誕生の物語を壮大なスケールで描き出す。スーパーマン役は「インモータルズ -神々の戦い-」のヘンリー・カヴィル、共演にエイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ。  クリプトン星で生まれたその赤ん坊は、滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られた。地球にたどり着いた彼は、ジョナサンとマーサの夫婦に拾われ、クラーク・ケントとして育てられる。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていた。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラークは、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信する。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍がクラークの存在に気づき、彼を追って地球へと襲来する。
≪all cinema online より≫


【鑑賞日:2013年8月31日(土)】
ユナイテッド・シネマ

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ムービー43 [映画 ま行]

ムービー43  を観て来ました。
2013/8/10(土)公開
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レッツ!ドン引きというサブタイトルを付け、自ら豪華オールスターを無駄遣い!と宣伝している映画。
下品・下劣・下衆の3G映画とまで言われると、どうも観に行きたくなるのは、まんまと術中にハマっている...(という自覚はある。)


【鑑賞日:2013年8月17日(土)】

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