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ターミネーター:新起動/ジェニシス [映画 た行]

◆ ターミネーター:新起動/ジェニシス 
2015/7/10(金)公開
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 SFアクションの金字塔「ターミネーター」シリーズの第5弾。シリーズの顔ともいうべきアーノルド・シュワルツェネッガーが「ターミネーター3」以来12年ぶりに復帰し、シリーズの「1」と「2」の世界観をベースに、人類の未来をめぐる時空を超えた新たな戦いが描かれていく。共演はエミリア・クラーク、ジェイソン・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。
 2029年、機械軍との壮絶な戦いを繰り広げていた人類は、抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの活躍により劣勢を挽回、ついに勝利を手にしようとしていた。追い詰められた機械軍は、ジョンが存在した事実そのものを消し去るため、殺人サイボーグ、ターミネーターを1984年に送り込み、ジョンの母サラ・コナーの抹殺を図る。これを阻止するため、抵抗軍側はジョン・コナーの右腕カイル・リースが自ら志願して過去へ向う。ところが1984年に辿り着いたカイルは、いきなり新型ターミネーターT-1000に襲われる。その窮地を救ったのは、タフな女戦士サラ・コナーと敵のはずのターミネーターT-800だった。実はこの世界は、既にカイルの知る過去とは別のタイムラインを進んでいたのだった。
≪ all cinema online より ≫


ターミネーター第1作から観ている現役世代としては、コレは当然観なきゃいけない映画ですよね。

第1作とターミネーター2は大傑作だったと思うし、ターミネーター3も面白かったことは面白かったけれど、ジョン・コナーがあんなサル顔になっちゃったら、ターミネーター2とつながらんじゃないか....と不満だったし、ターミネーター4に至っては、ストーリーは面白かったし、サム・ワーシントン演じるマーカス・ライトなるキャラもカッコ良かったけれど、安易に核爆発を扱う安直な発想と、安易に心臓移植しちゃう安直なラストが全く気に喰わなかったので、あんなものターミネーターシリーズじゃねぇ....(時代設定も未来だしねぇ....)と感じていたわけで、今回のはターミネーター2から繋がる話という情報だったし、自ずと期待は高まろう....というものです。

【鑑賞日:2015年7月10日(金)】

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トゥモローランド(2回目、4DX版) [映画 た行]

◆ トゥモローランド  の2回目を、ユナイテッドシネマ豊洲の4DXで観てきました。
2015/6/6(土)公開
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1回目に観た2015/6/6分の記事はコチラ(ここをクリック →  )

やっぱり、こういう展開の早い映画は『2回目になるとわかること』が、いくつかあります。
まぁ、何が1回目から感じられ・気付いていて、何が2回目でようやくわかる・気が付くかはヒトそれぞれではありますが...

【鑑賞日:2015年6月28日(日)】

以下、ネタばれです。

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チャイルド44 森に消えた子供たち [映画 た行]

◆ チャイルド44 森に消えた子供たち を観ました。
2015/7/3(金)公開
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 2009年版『このミステリーがすごい!』で1位に輝くなど日本でも話題を集めたトム・ロブ・スミスの『チャイルド44』を「インセプション」「ダークナイト ライジング」のトム・ハーディ主演で映画化したクライム・ミステリー。スターリン独裁政権下のソ連を舞台に、国家が揉み消した連続猟奇殺人事件を巡り、一人のエリート捜査官が全体主義国家の恐るべき不条理に立ち向かって真相究明に奔走するさまをスリリングに描く。共演はゲイリー・オールドマン、ノオミ・ラパス。監督は「デンジャラス・ラン」のダニエル・エスピノーサ。  1953年、スターリン政権下のソ連。ある夜、国家保安省(MGB)のエリート捜査官レオは、変死体となって発見された戦友の息子の亡骸と対面する。事件性は明白だったが、上司は“理想国家のソ連にこのような犯罪は存在しない”との理由で事故死として処理するよう命じる。疑念が拭えない中、今度は最愛の妻ライーサにあらぬスパイの容疑がかけられ、レオに妻を告発するよう圧力がかかる。これを拒否したため、レオは地方の警察署に飛ばされてしまう。するとそこで、再び少年が被害者の猟奇殺人事件に出くわす。犯人を野放しにするわけにはいかないと、署長のネステロフに協力を仰ぐレオだったが…。
≪ all cinema online より ≫


試写会にあたって観に行きました。元々観たいと思っていたので大変ラッキーでした。

【鑑賞日:2015年6月23日(火)】

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トゥモローランド [映画 た行]

◆ トゥモローランド 
2015/6/6(土)公開
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 ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー大作。人類の未来の命運を託されたヒロインが、不思議な少女に導かれて出会った風変わりな中年男と共に、トゥモローランドの謎に立ち向かう大冒険の行方を描く。出演は「マイレージ、マイライフ」「ファミリー・ツリー」のジョージ・クルーニーとTV「アンダー・ザ・ドーム」のブリット・ロバートソン。監督は「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード。
 1964年。ニューヨーク万博の会場を訪れたフランク少年は、発明コンテストに参加するもあえなく落選。そんな彼に声をかけてきたのはアテナという不思議な少女。彼女から“Tマークのピンバッジ”を手渡されたフランクは、ウォルト・ディズニーが出展したパビリオン“イッツ・ア・スモール・ワールド”の中で未知なる世界“トゥモローランド”へと導かれていった…。現代のフロリダ、ケープ・カナベラル。宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートンは、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。それに触れた途端、目の前に不思議な光景が広がる。やがて少女アテナと巡り会った彼女は、一人の中年男性と引き合わされる。彼こそ、少年時代にアテナによってトゥモローランドへと導かれたフランクだったのだが…。
≪ all cinema online より ≫



【鑑賞日:2015年6月6日(土)】

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モチーフにはなっていても、ウォルト・ディズニーは直接は出て来ません。万博のパビリオンとして作ったスモール・ワールドが冒頭で出てくるだけです。


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チャッピー [映画 た行]

◆ チャッピー 
2015/5/23(土)公開
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 「第9地区」「エリジウム」のニール・ブロムカンプ監督が、警察の戦闘用に開発されたAI(人工知能)搭載の学習型ロボット“チャッピー”を主人公に描く近未来ハード・バイオレンスSFアクション。ひょんなことからギャングに育てられることになったチャッピーの“成長”の行方と、様々な人間の欲望と思惑に翻弄される彼を待ち受ける衝撃の運命をスリリングに描く。「第9地区」のシャールト・コプリーがチャッピーのパフォーマンス・キャプチャーと声を担当。共演にデヴ・パテル、ヒュー・ジャックマン、シガーニー・ウィーヴァー。
 2016年。南アフリカの犯罪多発都市、ヨハネスブルグ。ディオンは警察用ロボットを開発する軍事企業テトラバール社に勤める才能溢れるエンジニア。彼は世界初となるAI搭載の戦闘用ロボットの製造を会社に提案するが、却下されてしまう。そこで、会社には内緒で独自にAIロボットを製作するが、あろうことかギャングに誘拐されてしまう。ギャングたちは、“チャッピー”と名付けたそのロボットに強盗を手伝わせようと目論んでいた。そんなギャングたちが与える知識を、スポンジが水を吸うように吸収し、急速に成長し始めるチャッピー。そんな中、ディオンの同僚で彼に激しい敵意を抱くヴィンセントがチャッピーの存在に気づき、ある奸計をめぐらすが…。
≪ all cinema online より ≫


【鑑賞日:2015年5月24日(日)】

こういう分野は好きです。日頃はあまり悪役をやらない印象のヒュー・ジャックマンが悪役というところにも興味を惹かれました。
ただ、チャッピーの造形はまるっきり(我が日本が誇る)パトレイバーの縮小版。パッと見だと同じに見える.....

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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 [映画 た行]

◆ チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 を観ました。(約1カ月遅れで書いています。)
2015/2/6(金)公開
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 ジョニー・デップが奇抜な口ヒゲがトレードマークの皮肉屋でちょっぴりドジなインチキ美術商を演じたアドベンチャー・コメディ。70年代に人気を博したキリル・ボンフィリオリのユーモア・スパイ冒険小説“チャーリー・モルデカイ”シリーズの1作目を映画化。共演はグウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー。監督は「シークレット ウインドウ」「プレミアム・ラッシュ」のデヴィッド・コープ。
 イギリス。貴族にして美術商のチャーリー・モルデカイ。ロンドンの郊外に大きな屋敷を構え、優雅な暮らしを送っている。しかし、その実態は火の車で破産寸前。そんなモルデカイのもとに、MI5のマートランド警部補が現われ、修復中に盗まれたゴヤの幻の名画を捜索して欲しいと要請する。高額な報酬につられ、最強の用心棒ジョックと共に名画追跡に乗り出したモルデカイだったが…。
≪ all cinema online より ≫


出演陣は豪華なんだけれど、なんかいまひとつ感が漂う気がしました。
お気楽で、脳みそは1gも活動させることなく眺めていれば良い感じ。  まぁ、そういう映画も嫌いではありません。むしろ、好きです。 
ジョニー・デップのキャラ映画は海賊ジャック・スパロウだけはシリーズになっているけれど、他はみんな単発....   シザー・ハンズも、スリーピー・ホローのイカボットも、チャーリーとチョコレート工場のウォンカも、ダーク・シャドウのバーナバス・コリンズもローン・レンジャーのトントも。 
原作があってシリーズになっているようだけれど、映画は単発なんじゃないかなぁ....

【鑑賞日:2015年2月8日(日)】

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トワイライト ささらさや [映画 た行]

◆ トワイライト ささらさや  を観ました。
2014/11/8(土)公開
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 人気ミステリー作家・加納朋子のベストセラー小説『ささら さや』を新垣結衣と大泉洋の共演で映画化したハートフル・ゴースト・ストーリー。小さな田舎町“ささら”を舞台に、愛する妻子が心配で成仏できずに幽霊となって彷徨う男が、他人の体に乗り移って妻子を助けようと奮闘する姿を、ささらの人々の優しさと夫婦の絆を軸に心温まるタッチで綴る。監督は「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋。
 売れない落語家のユウタロウは、愛する妻サヤと生まれたばかりの息子ユウスケを残して事故で他界。しかし、両親を早くに亡くし、頼れる親戚もいない孤独で気弱なサヤが心配で成仏できない。そんなサヤの前に、絶縁状態だったユウタロウの父が現われ、孫を強引に引き取ろうとする。ユウタロウはたまらず師匠の体に乗り移り、サヤにユウスケと一緒に逃げろと伝える。その言葉に背中を押されて辿り着いたのは、ちょっと不思議な田舎町ささら。ユウスケと2人で途方に暮れるサヤの前に、再びユウタロウが他人の姿で現われる。どうやら、彼のことが見える人間には、一度だけ乗り移ることができるらしい。こうして、いろいろな人の体を借りて現われるユウタロウと優しいささらの人々に支えられ、母親として少しずつ逞しさを身につけていくサラだったが…。
≪ all cinema online より ≫


新垣結衣も大泉洋も好きなので、コレは観に行くしかなかろう....と思っていました。
封切りの土曜日にはちょっと1日中の用事があったので、翌日曜日に早速Go!! です。

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【鑑賞日:2014年11月9日(日)】

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ドラキュラZERO [映画 た行]

◆ ドラキュラZERO を観ました。
2014/10/31(金)公開
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 ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとして知られ、“串刺し公”の異名で恐れられた実在の君主ヴラド・ドラキュラを主人公に描くダーク・ファンタジー・アクション。愛する者たちを守るため、自ら過酷な運命に身を投じた男の壮絶な戦いの行方を、吸血鬼伝説を織り込んだストーリーと迫力のアクションで綴る。主演は「推理作家ポー 最期の5日間」のルーク・エヴァンス、共演はドミニク・クーパー、サラ・ガドン。監督はこれが長編デビューのゲイリー・ショア。
 15世紀のヨーロッパ、トランシルヴァニア地方。この地を治める君主ヴラドは、愛する妻ミナとひとり息子と幸せな日々を送っていた。そんなある日、同国を属国とみなす超大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世が、ヴラドの息子を含む少年1000人をオスマン軍のために差し出すよう迫ってくる。もし従わなければ戦争は避けられず、そうなれば全滅を覚悟しなければならない。それでもメフメトの要求をはねのけたヴラドは、愛する家族と国を守るため、古くから伝わる闇の力と契約を結び、強大な力を手に入れる。しかしそれは、あまりにも過酷な代償を伴うものだった。
≪ all cinema online より ≫


原題は “ DRACULA UNTOLD ”   邦題のZEROの部分は、最近流行の episodeゼロ(今までの話の前日譚・原点部分)の意味だと思う。
邦題のニュアンスも作品には多分にあるものの、原題と邦題のニュアンスはビミョーに違う「似て非なるもの」。 どちらの意識で観るかで、映画の印象もびみょーに変わりそうな気がする。
私は、邦題のニュアンスだと映画がビミョーに中途半端な気がして、原題の方がニュアンスを正しく表現している気がした。

【鑑賞日:2014年11月6日(木)】

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誰よりも狙われた男 [映画 た行]

◆ 誰よりも狙われた男  を観ました。
2014/10/17(金)公開
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ジョン・ル・カレの同名スパイ小説を「コントロール」「ラスト・ターゲット」のアントン・コルベイン監督で映画化。ドイツのハンブルクに密入国した国際指名手配中のチェチェン人青年を巡って、ドイツの諜報員はじめ様々な組織や個人の思惑が激しく交錯していくさまを緊張感あふれる筆致で綴る。主演は2014年2月に本作の一般公開を迎えることなく急逝した「カポーティ」「ザ・マスター」のフィリップ・シーモア・ホフマン、共演にレイチェル・マクアダムス、ウィレム・デフォー、ロビン・ライト、ダニエル・ブリュール。
 ドイツの港湾都市ハンブルク。同国の諜報機関によって一人のチェチェン人青年イッサ・カルポフの密入国が確認される。イスラム過激派として国際指名手配されている人物だった。テロ対策チームを率いるギュンター・バッハマンは、彼を泳がせてさらなる大物を狙う。一方、親切なトルコ人親子に匿われ政治亡命を希望するイッサを、人権団体の若手女性弁護士アナベル・リヒターが親身になってサポートしていく。イッサは、そのアナベルを介して銀行家のトミー・ブルーと接触を図る。CIAも介入してくる中、アナベルとトミーの協力を強引に取り付けるや、ある計画へと突き進むバッハマンだったが…。
≪ all cinema online より ≫


フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となると、
これはもう観ないわけにはいきません.....


【鑑賞日:2014年10月21日(火)】

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ダイバージェント [映画 た行]

 ◆ ダイバージェント  を観ました。
公式HP http://divergent.jp/ 
2014/7/11(土)公開
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 全米で大ベストセラーとなった新人作家ベロニカ・ロスのティーン向けディストピアSF3部作の第1弾『ダイバージェント 異端者』を、「ファミリー・ツリー」のシェイリーン・ウッドリー主演で映画化した近未来SFアクション大作。16歳で5つの共同体のいずれかに強制的に選別される近未来を舞台に、そのいずれにも該当しない異端者=ダイバージェントと診断されたヒロインを待ち受ける過酷な運命を描く。共演はテオ・ジェームズ、ケイト・ウィンスレット、レイ・スティーヴンソン。監督は「幻影師アイゼンハイム」「リミットレス」のニール・バーガー。
 近未来。人類は最終戦争の教訓を糧に、国家や宗教という概念を捨て、新たな社会体制を築き上げていた。それは、人類を性格ごとに“勇敢”、“高潔”、“平和”、“無欲”、“博学”という5つの共同体に振り分け、それぞれが与えられた役割を担うことで社会を支えるという仕組みになっていた。人々は16歳になると“選択の儀式”と呼ばれる性格診断テストを受け、診断結果が示した共同体への所属を義務づけられる。そして、その5つに該当しないと診断された者は異端者=ダイバージェントと呼ばれ、危険分子として秘密裏に抹殺される運命にあった。そんな中、“無欲”出身のベアトリスは選択の儀式を迎えるが、結果は非情にも異端者と診断されてしまう。しかし彼女を不憫に思った検査官トーリの計らいで判定は改ざんされ、“勇敢”へと加入できることに。こうして彼女は名前もトリスと改名し、異端者であることをひた隠し、軍事・警察機能を担う“勇敢”で、過酷な戦闘訓練に身を投じていくのだったが…。
≪ all cinema online より ≫


【鑑賞日:2014年7月12日(土)】

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