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ayasiitanmentai Twitterまとめ投稿 2017/06/24 [Twitter]


3月のライオン(前編) [映画 数字で始まるもの]

◆ 3月のライオン(前編) 
2017/3/18(土)公開
20170318_3gatsunolion_01 - コピー.JPG

 人気漫画家・羽海野チカが将棋という厳しい勝負の世界に身を置く若き天才プロ棋士を主人公に描く大ヒットコミックスを「るろうに剣心」「ミュージアム」の大友啓史監督が前後編で実写映画化した青春ドラマ。本作はその前編。幼くして実の家族を失い、孤独の中で史上5人目の中学生プロ棋士となった主人公・桐山零が将棋に全身全霊で立ち向かっていく姿と、偶然の出会いから始まった下町の3姉妹家族との温かな交流の行方を綴る。主演は「桐島、部活やめるってよ」の神木隆之介、共演に有村架純、倉科カナ、清原果耶、染谷将太、佐々木蔵之介。
 東京の下町でひとり暮らしをしている17歳の青年、桐山零。9歳の時に交通事故で家族を失い、父の友人である将棋のプロ棋士、幸田柾近に引き取られた彼は、将棋しか生きるすべはないと強い覚悟で勉強を重ね、史上5人目の中学生棋士としてプロデビューを果たす。しかし一緒にプロを目指していた幸田の実の娘・香子は、実力の世界の厳しい現実を突きつけられ、親子の関係にも暗い影を落としてしまう。責任を感じた零は幸田家を出て、下町にアパートを借り、1年遅れで高校にも通い始める。そんなある日、具合が悪くなって道端に倒れていた零は、近くに住む川本あかりに助けられ、彼女の自宅で介抱される。以来、面倒見のいい長女あかり、がんばり屋の次女ひなた、天真爛漫な末っ子モモという明るい川本3姉妹との思いがけない交流が始まる零だったが…。
≪ all cinema online より ≫


観た当時のメモがあります......
日曜日に、映画「3月のライオン」を観てきた。
原作マンガは読んだことなく、予備知識は
 1.将棋の話
 2.予告編やチラシで月島辺りの橋やビルが出てくるので多少土地勘がある場所が舞台
 (少なくとも撮影地)だろう
という2つくらい。
期待以上に面白かった。
有村架純が主人公(神木隆之介)と互いに複雑な感情を抱いている「義理の姉(※1)」で何かと主人公に辛く当たる役を演じている。
 ※1 交通事故で両親と妹を喪って孤児になった主人公を引き取って内弟子にした
    棋士(※2)の娘。
 ※2 主人公の父もかつては棋士を目指していたので父の友人にあたる。
有村架純は今までカワイイ系の役でしか見たことなかったけれど、憎まれ役を演じていてその陰の屈折まで見え隠れしてなかなか巧い!!
神木隆之介が巧いのは今さら言うまでもないし、義理の姉の子供時代を演じていた子役の子もなかなか上手かったし、主人公の子供時代を演じていた子役も上手かった。
棋士役の伊藤英明、佐々木蔵之介、加瀬亮らの将棋シーンも緊迫感があるし、見応えがある。
後編は約1ヵ月後の公開だけれど早く観たい。
以上、当時の感想メモでした。

【鑑賞日:2017年3月26日(日)】

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キングコング 髑髏島の巨神 [映画 か行]

いまさらですが..... 
 2017/3月下旬公開の映画で中断していましたが、実は観ていた映画私の昔のスタイルで書きます。 
 とりあえず、パッセンジャーで中断していたので(スプリットは番外...)、「その続きを観た順」で書いてみるけれど、直近観たものを書くのはいつになるかなぁ.....

◆ キングコング 髑髏島の巨神(4DX) 
2017/3/25(土)公開
20170325_kingkong_01 - コピー.JPG


 「GODZILLA ゴジラ」を手がけたレジェンダリー・ピクチャーズが、ハリウッドを代表する巨大モンスター“キングコング”を壮大なスケールでリブートしたアクション・アドベンチャー大作。太平洋に浮かぶ謎の孤島を訪れた調査隊が、想像を絶する巨大生物たちと遭遇し、決死のサバイバルを繰り広げるさまを迫力のアクション満載に描き出す。主演は「マイティ・ソー」のトム・ヒドルストン、共演にサミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ブリー・ラーソン、ジン・ティエン。監督はTVを中心に活躍し、本作が長編2作目のジョーダン・ヴォート=ロバーツ。なおレジェンダリー・ピクチャーズでは以降もモンスター映画をシリーズとして製作していく計画で、2020年にはキングコングとゴジラの激突が予定されているとのこと。
 泥沼のベトナム戦争が終結を迎えつつある70年代前半。南太平洋上に未知の孤島が発見され、米国政府特務機関“モナーク”によって編成された調査隊が派遣される。リーダーを務めるのは、ジャングルでのサバイバルに精通した英国陸軍特殊空挺部隊の元兵士コンラッド。メンバーはほかに研究者にカメラマン、ベトナム帰りの米軍ヘリ部隊を率いるパッカード大佐といった面々。しかし調査のために爆破を繰り返す一行の前に突如、あまりにも巨大な生物キングコングが現われ、ヘリコプターを次々と破壊し始める。その圧倒的な破壊力に為す術もない人間たちは、この恐るべき生物から逃げ延び、一刻も早く島から脱出すべく決死のサバイバルを繰り広げるのだったが…。
≪ all cinema online より ≫


コレは4DX版を観ました。観た当時のメモがあります......

映画「キングコング 髑髏島の巨神」を4DXで観てきた。 コレはたぶん4DXが効くだろう...と思って行ったら大正解!!
ヘリコプターがコングに掴まれたり叩き落されたりでイスが大揺れしてとんでもなく面白い。ヘリコプターのローターが回るところでは上からの風が効くし、嵐の雷鳴はストロボライトでピカピカ来るし、水しぶきはいろんなシーンで飛ぶし、スクリーン下のスモークは出るし...とアトラクション感が映画内容にベストマッチ。
4DX(および類似品のMX4D)での映画は何回も観たけれど、椅子の動きはコレが今までで一番大きいかも知れない。 どうせ観るなら4XDを強くお奨めします。

以上、当時の感想メモでした。

今となっては4DXで観ようもないので、こんなの読まされても・・・でしょうけれど、「そういう類の映画であった」という意味でご参照ください。

【鑑賞日:2017年3月25日(土)】

もうじき、Blu-ray、DVDが出ます。

<<追記・2017/6/10>>
2017/6/24(土)~2017/6/30(土)まで
お台場のユナイテッドシネマアクアシティお台場(旧シネマメディアージュ)で1週間だけ「キングコング 髑髏島の巨神」の4DX特別料金(2,400円)で上映するそうです。
4DX設備新設に伴うお披露目キャンペーンなので設備はピッカピカのはず......
4DXで観るなら最後のチャンスかも..... (詳しくはコチラ↓)


(続きを見る)


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